2025 親子文化体験フェスティバルを開催しました

Date:2025.08.07

恵庭市文化協会は7月26日、恵庭市民会館において「2025 親子文化体験フェスティバル」を開催しました。

この事業は、文化協会加盟団体が小学生の親子各コース6~10組を対象に、いろいろの文化体験を提供し、ゆたかな人間形成に役立ててもらおうと企画した文化のワークショップです。

開設したコースは、書道、生け花、手芸(陶器絵皿)、手芸(パッチワーク)、絵画、着物着付け、ヴァイオリン、クラシックバレエ、大正琴の9コース。

当日は、9時30分から全体の開会式を行い、その後、各コースに分かれて親子一緒に文化体験を楽しんでもらいました。

絵画では、お父さんと子供さんがお互いの似顔絵を描いたり、ヴァイオリンでは初めて楽器にふれる親子もいて貴重な体験を。着付けでは浴衣の乱れを直してもらって「これから、このままお祭りに行きます」と笑顔で会場を後にして、先生方も「喜んでもらえてよかった」と充実感を得ることができました。

全コースのワークショップ終了後、午後3時から大会議室で作品の展示と、大正琴、バレエの舞台発表会を行い、会場のみなさんから大きな拍手を受けていました。

展示した作品は制作した参加者に持ち帰ってもらい、夏休み初日の記念品になりました。

本事業には親子43組、約90名と、協会加盟各団体の指導関係者約60名の合計150名が参加しました。教育委員会の後援と市内各小学校のご協力に感謝いたします。