恵庭市の文化(伝統文化・芸術文化・生活文化)情報満載!!

恵庭市文化協会 > 恵庭市民文芸賞の表彰式が行われました

トピックス

恵庭市民文芸賞の表彰式が行われました

掲載日:2018.01.22

第20回恵庭市民文芸賞の表彰式が、1月20日“ いちえ” で開催されました。

受賞作は第43号・増刊第29号に掲載された作品の中から詩人斉藤征義さんが委員長を務める選考委員会が決定。
受賞された方々は次のとおりです。
★創作部門本賞・北海道新聞社賞 ジョン・ヒメ(小清水幸子) 「風の小径という処」(第43号)
★創作部門奨励賞・北海道新聞社賞 安保真理子 「彼女のいないこの世界で」(第43号)
★エッセイ部門本賞・千歳民報社賞 小山忠弘 「つける薬」(増刊第29号)
★エッセイ部門奨励賞・千歳民報社賞 吉原恭子 「置き忘れた日々」(第43号)
受賞式では市民文芸の会高橋正彰会長(恵庭市文化協会会長)から賞状、北海道新聞・千歳民報社各支局長から記念の盾が贈られ、来賓の田中芳憲北海道議会議員、穂積邦彦教育長、武藤光一文化協会副会長がお祝いの言葉を述べました。
式の中で斎藤選考委員長の講評があり、各受賞者が喜びの思いと謝辞を述べ祝賀会へと移りました。

受賞作を掲載した「恵庭市民文芸」は市内の書店や「道と川の駅」で販売しています。

市民文芸のページはこちら

写真は上から高橋会長から表彰を受ける、ジョオン・ヒメ(小清水幸子)さん。安保真理子さん。小山忠弘さん。吉原恭子さん。高橋会長の挨拶の様子。市民文芸第43号・増刊第29号。



 |